刀剣乱舞(とうけんらんぶ)/Touken Ranbu

概要

 大ヴァンガ祭×大バディ祭!! 来場者特典より追加された、いずれの国家にも属さないコラボクラン。 
 タイトルブースター「刀剣乱舞-ONLINE-」より単一構築が可能になる。

 属する全てのカードが国民的大人気ブラウザゲーム、『刀剣乱舞』シリーズとのコラボレーションカードである。
 同じくコラボレーションに相当するエトランジェとは何の関係も持っていない完全に独自のクランでおる。
 超有名キャラクターとヴァンガードの夢の共演に、老若男女問わず、大きな注目を集めた。

 クラン特性はパワーの増加が中心だが、直感的に扱いにくい能力が多めである。
 その他のクランの特性を少しずつ取り込んでいる為、能力のレパートリーは広いが、その分、広く浅くといった所になっている。

 クラン能力は、『真剣必殺』、『二刀開眼』、『』と豊富に揃えており、全クラン中、トップクラスのバリエーションと柔軟な対応力を秘めておる。
 いずれも原作ゲームでの戦闘システムを再現したものであるといえる。
 ファンなら是非手に入れておきたい。

 無駄の無いカードプールと世界第2位を勝ち取った功績から、人気・実力ともに突出して優れており、カードイラストの雅さは全クランでも突出しており、「天下五札」の座を欲しいがままにしておる。他のクランと一線を隠す技量を持つ事から、このクランを扱うファイターを、ワンランク上の存在として扱われる事が多い。

 担当の声優によるサイン入りカードはいずれも国宝級の扱いを受けており、10万以上で取引されることも珍しくない。
 美術館で刀と共に飾られるのも時間の問題だろう。

  • このクランを扱うファイターを、「審神者」(原作ゲームではプレイヤーの呼び方)と称される場合もある。
  • エトランジェと同様コラボレーションという性質(版権作品が取り扱われている都合)から、アニメシリーズでは存在しなかったクランとして扱われる。
    • そのため(パワーバランスの関係で調整が難しいものも含む)か、同じく「カードファイト!! ヴァンガードG」シリーズの新規参入(単一構築が可能な)クランであるギアクロニクルと異なり、現時点ではスタンダードで使用可能カードとして再登場の予定はない。
  • 上記の通り、ルール上ではいずれの国家にも属していないものとして扱われる。これにより、ルール上、すべての国家に属するクレイエレメンタルとも国家は不一致となる。
  • 2015年4月1日の今日のカード《三日月宗近》(グレード2)が公開され、タイトルブースターの発売も発表された。当初はエイプリルフール企画の一環と思われていたが、その翌日に正式に《三日月宗近》(グレード2)の配布方法と、タイトルブースターの正式発売月が記載され、それによりクランとしての参入が確定した。

種類別

Gユニット

―15000+

―Gガーディアン

グレード3

―11000

―10000

グレード2

―10000

―9000

―8000

―7000

グレード1

―8000

―7000

―6000

グレード0

―5000

―4000

クリティカルトリガー

―5000

―4000

ドロートリガー

―5000

―4000

スタンドトリガー

―5000

―4000

ヒールトリガー

―5000

関連リンク