メガコロニー/Megacolony

【メガコロニーとは?】
説明しよう!メガコロニーは緑の国家“ズー”の何処かに秘密基地を構えているという、悪の犯罪結社である!
「女王」と称されるボスを最上位として組織されており、その部下に忠実な昆虫型知性体の怪人や
機械化改造昆虫、さらに末端には多数の戦闘員を抱えているのだ!
武装強盗、兵器や麻薬の取引、誘拐、密輸など、ありとあらゆる組織的犯罪を行う、恐怖の軍団なのだ!

各国の警察や警備組織がメガコロニーの本拠地を探っているが、地中に無数の拠点を作ったり、
保護色を利用したりと、虫ならではの隠蔽工作に長けているため、発見は非常に困難。

概要

 昆虫を主とした犯罪結社のクラン国家ズー
 種族は属するカード全てがインセクトとなっている。

 「Mega(メガ)」は「大きい」、「colony(コロニー)」は「生き物の群れ」を表す単語。「虫たちの巨大な組織」といった意味合いだろう。

 相手の行動を妨害する継続効果を発生させる能力や、相手ユニットレスト状態を参照する能力を持ち味とする。

 メガコロニーの妨害には相手に不利と不利で選択を迫るという性質の物が多く見られる。
 例えば相手スタンドフェイズ中のユニットスタンドを封じる能力は、カードを消費してユニットの重複処理前提でコールを行うならば、回避できるが、それを行わないならば手数でディスアドバンテージを負うといった性質である。
 相手のミスや手札事故に付け込むと強力であるが、最適なプレイングをされると、かげろうなるかみ退却能力リンクジョーカー呪縛能力に比べ損害を軽減されてしまいやすくなっている。
 おまけに言えばそれらとコストは同程度の査定で、カウンターチャージ能力を初めとするリソース確保持つユニットの質に劣るためむしろコスト効率でも見劣りしかねない。
 ただし、それらの単なる劣化というわけではなく、カードの組み合わせで選択肢を狭めたり、処理しきれない程の大量の妨害を持ってこれを封じ込めるという戦法も可能である。
 また、一部の能力にはヴァンガードの動きも封じられるといったものや、インターセプト封じや、リアガードサークルへのコール封じ等、時にはルールにすら干渉する独自性の高いものも存在する。

 リアガードスタンドを封じる能力自体が有効なクランとあまり有効ではないクランで大きく分かれ、例えばグランブルーたちかぜペイルムーン等に対しては、各クラン特有の動きによってユニットを入れ替えられ、何事もなかったかのように効果を無効化されてしまうことも珍しくない。
 ただし、これについてはカード効果コスト目標として選べなくしたり、リアガードサークルへのコールや自体を封じる継続効果を発生させる能力の追加などである程度補えるようにはなった。
 また、通常なら意味のない相手ダメージチェックで出たスタンドトリガーでも似たような不利益を被る。
 相手ユニットレスト状態に依存した能力についても同様のことが言え、クラン特性そのものが相手との兼ね合いによる部分が大きいという不安定な一面を持つクランである。

 クラン能力は、『暗躍』。

種類別

Gユニット

―15000+

―Gガーディアン

グレード3

―11000

―10000

―9000

グレード2

―10000

―9000

―8000

―7000

グレード1

―8000

―7000

―6000

グレード0

―6000

―5000

クリティカルトリガー

―5000

―4000

ドロートリガー

―5000

―4000

スタンドトリガー

―5000

―4000

ヒールトリガー

―5000

―4000

関連リンク