燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)/Shokudaikiri Mitsutada》

トリガーユニット 【☆】(クリティカルトリガー) 〈0〉 (ブースト)
刀剣乱舞 - 刀剣男士-太刀 パワー4000 / シールド10000 / ☆1
【自】【(R)】:[このユニットをソウルに置く] あなたのヴァンガードがアタックした時、このユニットが【スタンド】しているなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、あなたの前列のユニットを2枚選び、そのターン中、パワー+3000。

 刀剣乱舞-ONLINE-で収録された刀剣乱舞クリティカルトリガー

 誘発条件コストの面で《夢の運び手 ベレヌス》等に似ているが、それ以外の点は細かく異なる。

 自身がスタンド状態であること以外に特に要件がないことで、デッキを縛られない上に序盤から使用でき、《荒海のバンシー》の如くライド事故を回避する使い方ができるようになっている。
 ただ、このカードスタンド状態である必要があるのでアタックブーストを行ってから使い切ってしまうという使い方はできない。

 パワーを与える効果の対象や値が異なる点は、前列のみとはいえリアガードの強化ができるのが有益に働く場面の方が多いだろう。

関連カード

ユニット設定

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  • 刀としての燭台切光忠は、鎌倉時代中期に活躍した長船派の祖とされる刀工光忠作の刀。元は織田信長が所有していた刀で、豊臣秀吉を経て伊達政宗のものとなる。燭台切の名は伊達政宗がこの刀で家臣を斬った勢いで、そばにあった青銅の燭台も共に切れたことが由来である。来歴は渡った順に織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗、水戸徳川家とされ(ただし、光忠銘の刀は複数あるため織田・豊臣には所有されていなかったという説もある)、関東大震災により、長らく所在不明とされていた。
    • しかし、2015年4月に、徳川ミュージアムのブログで、刀身が真っ黒に焦げた焼刀の状態で博物館に保管されていることが判明。その後、徳川ミュージアムへの問い合わせが殺到し、改めて博物館側が関連書籍などで照らし合わせたところ、その長さなどが一致したため2015年5月14日に間違いなく燭台切光忠であると確認された。その後、17日の国際博物館の日に合わせて1日限定で特別に公開された。関東大震災当時、燭台切光忠のあった蔵は無事であったが、宝物庫の様子を心配した管理人が中を開けたことで発生したバッグドラフトで、蒸し焼けになった。

FAQ

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収録情報

タイトルブースター刀剣乱舞-ONLINE-G-TB01/014 RR ©2015 DMMゲームス/Nitroplusせっかくの晴れ舞台だ。 格好良く行こう!