六道忍鬼(りくどうにんき) クレハロード/Rikudo Stealth Rogue, Kurehalord》

Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!)
ぬばたま - デーモン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【自】【(V)】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの手札の枚数が相手の手札の枚数以下なら、相手は自分の手札から1枚選び、裏でバインドする。そのターンの終了時、相手はこの効果でバインドされたカードを自分の手札に加える。

 鬼神降臨で収録されたぬばたまGユニット

 ヴァンガードアタックした時に手札の枚数が相手手札の枚数以下なら、相手手札から1枚を裏でバインドし、そのターンの終了時に相手はこの効果バインドされたカード手札に加える自動能力を持つ。

 同じ誘発条件効果を含む《六道忍竜 ジョウルリラカン》と比べて、やや厳しめな要件を満たす必要があるが、コストが不要であるのが大きな利点となる。
 要件手札の枚数が相手手札の枚数以下ならと《夜霧の忍鬼 ミヤビ》と少し似ており同様に1回目のバトルを担当させることが望ましいが、こちらは手札の枚数が相手手札の枚数と同じ枚数である場合にも要件を満たせるようになっている。

 【残影】においては残影能力誘発の起点を確保する手段となり、要件を満たすために減らした手札を補充を残影能力によって行えるため相性がよい。
 特に《忍竜 シラヌイ》《忍獣 タマハガネ》等でバインドが狙えない効果で選べる相手リアガードがいないような場合でも、リソースを温存しながら相手手札バインドして残影能力誘発の起点を確保できる利点は大きい。

関連カード

ユニット設定

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FAQ

  • Q3351 (2017-06-08)
    Q. Gゾーンの内容はいつ見てもよいのですか?
    A. はい。自身のGゾーンであれば、いつでもその内容を見ることができます。
  • Q3381 (2017-06-08)
    Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
    A. まず解呪、デリート解除、Gユニットの移動を同時に行ないます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
  • Q3387 (2017-06-08)
    Q. バインドゾーンの裏向きのカードは公開情報ですか?
    A. いいえ、違います。バインドゾーンに裏向きで置かれているカードの情報は、そのカードのオーナーのみ見ることができます。
  • Q3426 (2017-06-08)
    Q. この効果でバインドされたカードが、バインドゾーン以外の領域に移動した場合、そのカードはターンの終了時に手札に加えられますか?
    A. いいえ、加えられません。

収録情報

ブースターパック鬼神降臨G-BT11/036 R イラスト/タダ散り際は潔く……貴方もそう願っていたでしょう?