《ロゼンジ・メイガス・ファイン/Lozenge Magus Fine》

トリガーユニット 【治】(ヒールトリガー) 〈0〉 (ブースト)
オラクルシンクタンク - エルフ パワー4000 / シールド10000 / ☆1
【治】はデッキに4枚までしか入れることができない)
【自】:[あなたの手札からグレード1以下のカードを1枚選び、捨てる] Gゾーンから「護り抜く者 ロゼンジ・メイガス・エイペックス」をコールするコストで、このカードを手札から捨てた時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

 ファイターズコレクション2017で収録されたオラクルシンクタンクヒールトリガー

 基本的な使い方や特徴については、《ますくがる》を参照。

 誘発条件に対応する《護り抜く者 ロゼンジ・メイガス・エイペックス》能力手札に加えたカードコストにできる可能性もあるので、先にあちらの能力プレイする様にしたい。
 ただし、【オラクルシンクタンク】のような山札を消費しやすいデッキでは、あまり無暗に利用するとデッキアウトのリスクを高めることになるので、状況を見極めて利用することになるだろう。

 オラクルシンクタンクヒールトリガーとしては、シールド10000のカード1枚を失うディスアドバンテージと引き換えにしても、自身を山札に戻し、ヒールトリガートリガー効果の利用が狙える《ロゼンジ・メイガス》等の価値も高く、どちらを優先するか悩ましい部分もある。

関連カード

ユニット設定

“オラクルシンクタンク”占術士長「ヘキサゴナル・メイガス」より、予知情報を視覚化する部署の統括を任されている占い師。齢400を超える熟練の使い手であり、数日先程度の未来であれば、専用の機器を通じて他者が視認できるよう映し出すこともできる。激動の時代を潜り抜け、今なお現役として活動している歴史の生き証人としても有名であり、彼女に憧れてメイガスを志す者は後を絶たないという。勤勉実直な性格は昔から変わっておらず、時代に合わせて変動する占術の在り方や、関連機器の仕組みなど、新たな知識の収集に余念がない。そういった本人の姿勢もあって、社内でも群を抜いて交友関係が広い。国事をと執り行う予言の女神や、国の裏社会に通ずる教会関係者をはじめ、社を超えた有力者との人脈も豊富である。

FAQ

  • Q3250 (2017-05-02)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q3252 (2017-05-02)
    Q. カード名の違うカードであれば、他の【治】トリガーを持つカードを、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
    A. いいえ、【治】トリガーを持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計4枚までしか入れることができません。
  • Q3307 (2017-05-02)
    Q. この効果とGガーディアンの「登場した時の自動能力」はどのように解決すればよいですか?
    A. 両方が待機状態になるので、任意の順序で解決できます。

収録情報

スペシャル/コレクションファイターズコレクション2017G-FC04/050 RR デザイン:伊藤彰 イラスト:萩谷薫目を逸らさないで。 希望はこの道の先にあるの。