《ブラスター・ブレード・解放者(リベレイター)/Blaster Blade Liberator》

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ゴールドパラディン - ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【カウンターブラスト】(2)] このユニットが(V)か(R)に登場した時、あなたのカード名に「解放者」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させる。

 聖域の解放者で収録されたグレード2のゴールドパラディン

 相手前列リアガード限定だが、【解放者】相手リアガード退却が行える貴重なカード

 要件の都合から【解放者】以外での利用がやや厳しくコストの重さも気になるものの、能力でこのカード誘発条件コスト、あるいは効果で指定する能力を持つカードが多数存在しており、それらを利用するためのカードとして大きな価値を持つ。
 特にダメージゾーンカードを表にする能力を持つ《白虹の解放者 ベイラン》は、このカード能力とも非常に相性が良い。

  • アニメでは「リンクジョーカー編」の先導アイチが使用する、新たな「ブラスター・ブレード」。その前に、「アジアサーキット編」の最終回である第104話のラストで使用している場面がある。
    • ライド時の台詞は《ブラスター・ブレード》同様、「立ち上がれ、僕の分身! ライド! 《ブラスター・ブレード・解放者》!」
      第123話では「立ち上がれ、僕の、僕達の分身! ライド!《ブラスター・ブレード・解放者》!」(第163話でのコール時にも、「立ち上がれ、僕の、僕達の分身! ブラスター・ブレード!」と類似した台詞が使われた)
    • 「リンクジョーカー編」の第1オープニング映像においては、イントロ部分で左右に流れる大量のカードの中から画面中央にカードとして現れ、ユニットとしても単独で描かれる。
      第2オープニング映像では、サビの直前でアイチがライドした状態、《狼牙の解放者 ガルモール》ライドするカットでは通常のこのユニットが描かれている。
      第3エンディング映像でもサビの直前でアイチがライドした状態、最後のカットで通常版が描かれている。また、歌い出し部分で映っているフィールドでは《狼牙の解放者 ガルモール》によってカードとしてライドされている。

関連カード

ユニット設定

神聖国家第二正規軍“ゴールドパラディン”の騎士にして、一度は伝説の先導者として覚醒を果たした英雄。 騎士王たっての願いにより、正規軍となって間もない“ゴールドパラディン”に所属を移し「解放者」の称号を受け、騎士団最強の剣士として見事復帰を果たす。 騎士王の懐刀としての任を全うしつつ、若き戦士達の指南を行うなど多忙な日々を送っていたが、そんな状況下にあっても、彼が自身の修練を怠る事は決して無かった。 今思えば、彼はその鋭敏な感覚で、クレイに蔓延りだした違和感を感じ取っていたのかもしれない。 そして、騎士王と共に“ジェネシス”に赴いた彼を待っていたのは、予見された未来の映像――「絶望」に堕ちたクレイの変わり果てた姿だった。 迫りくる脅威を祓い、未来の「絶望」を「希望」に変える為、光の勇者は再び、勇気の剣を手にする。

FAQ

  • Q376 (2013-01-25)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
  • Q384 (2013-02-15)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。

収録情報

トライアルデッキ聖域の解放者TD08/006 イラスト/伊藤彰勇気の光は未来を照らす。輝け、ブラスター・ブレード!
ブースターパック騎士王凱旋BT10/S12 SP イラスト/伊藤彰勇気の光は未来を照らす。輝け、ブラスター・ブレード!
はじめようセットはじめようセット 聖域の解放者HS05/006 イラスト/伊藤彰勇気の光は未来を照らす。輝け、ブラスター・ブレード!